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敷地内処理装置nanoboxとは?

nanobox

敷地内処理装置とは、浄化槽からの放流水をさらに処理装置内で浄化し、その排水を大気中に蒸発散する装置です。この装置があれば、万が一にも汚水が流れ出すことがなく、より環境を保全する役割を果たすことのできる装置です。

nanoboxのここがスゴイ

【業界初】緊急時排水補助装置
粘土層や湧水等の発生するいかなる場合においても機能する装備が可能となったことで、条件に左右されません。
抜群のコストパフォーマンス
作業効率アップを考え小型軽量化を実現!1人でも持ち運び可能で施工がしやすくなっております。掘削深も浅くすみ、発生土量も少なくなります。
FRP製だから耐久力が違う
不当地盤沈下や陥没を防ぐため強化FRP製となっています。土圧に強く、劣化しにくい構造となっています。
炭の特性を生かした「ろ過」脱臭効果
nanoboxに充填されている炭は、ろ過だけではなく多孔質の特性を利用し、脱臭効果ももたらします。人にも環境にも安全な製品を追求しました。
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製品説明

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敷地内処理装置 nanobox

製品内容 5・7人槽用 10人槽用
製品目的 浄化槽放流水を敷地内で処理するためのもの
製品使用方法 浄化槽と連結によるもの
仕様 【寸法】
()は10人槽
全高 1,230(1,530)mm
1,000mm
奥行き 1,000mm
流入管底 370mm
【重   量】 34.4kg 充填剤含んだ状態(37.0kg)
【素   材】 FRP素材
【内容付属物】 ろ過管/炭
【オプション】 緊急時排水補助装置
取扱注意事項 本処理層は浄化槽放流水の敷地内基準に準拠し浄化槽の放流水を処理することとする
処理装置に対して、雨水等の流入の恐れのない場所に設置すること
雨水の浸透しない粘土層及び岩盤層に設置しないこと
地下水位が処理装置の底面から1.5m以上の場所で、湿潤でない場所であること
本処理装置を端部から建築物及び隣地境界線まで1m以上離すこと
処理装置上部には、建築物を設けたり、舗装をしたりしないこと
維持管理体制を確保し、適切な維持管理を実施すること
地下水源から30m以上離すこと

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